環境園芸学科 地域貢献
公開講座「植物の恵み、オリジナルスパイスをつくろう」を開催しました
8月4日(土)に都城キャンパスにて、午前の部と午後の部の2回に分かれて公開講座「植物の恵み、オリジナルスパイスをつくろう」を開催しました。この企画は、環境園芸学部の園芸育種学研究室と庭園デザイン学研究室の2研究室によるコラボ企画です。
まず、杉田准教授からの唐辛子などについて説明の後、参加者は準備された約20種類のスパイスから好みに合わせたそれぞれのオリジナルスパイスを作りました。
次に牧田講師から、ハーブの歴史や効能、使い方などの説明の後、ローズマリーをベースにし、クミンやコリアンダーをそれぞれブレンドしてハーブソルトをつくりました。
スパイスを作った後は、スパイスの味見のためうどんや学生が農場でつくったナスが振る舞われました。
参加者からは「多くの発見があり、自宅でも再挑戦してみようと思います」や「普段と違い色んな組み合わせの新たな味が楽しめました」などの感想をいただきました。